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取敢えずは何でもかんでも当たって砕け散る事が肝要。

2019年 03月21日 11:51 (木)


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こんにちは。

僕の書く物は、正直、本稿等も多数の皆さんが知りたい情報は少ないと思います。

ネットで検索しても出てこない投資手法や視点、実例を交え書かせて頂く所存で御座いまして、不動産投資のイロハ事やキラキラ大家宜しく文字の装飾は一切排除いたし、誘導や印象付けを嫌っており、読み手に答えはお任せ致しております。

投資家たるもの、安易に他者に迎合してはいけないとの私見のもと、本コラムの様な戯言は、経験した本人以外に当てはめるのは困難なこと、僭越ながらご注意頂き読み進めて頂ければと存じます。

今日は、市場に出る前の情報の掴み方との題にて綴っていきたいと思います。
ご自身の投資手法の中に、ドミナントのスタンスの方は、その地域や相場を良くご存じかと存じます。

良く目立つ道路沿いにビルやテナントがありますね。

毎日や、たまにでも通っていると少しの変化に出くわします。

実例ですと3階ビルが空き家になり、暫くして入り口に張り紙が張って有ります。
要は、此のビルの持ち主が倒産し弁護士が入りましたよって張り紙です。


遠慮せず電話致します。
此のビルが欲しいかどうかが問題ではありません、弁護士に問い合わせして物件を任意で売っていく場合は、どこの不動産業者が窓口かを聞きます。

その情報から、大手仲介業者なり、地場の業者なりに問い合わせし話を聞きます。
時間が許せば詳細を聞く為に面談し、自分の情報を提供し、今回は残念だが次回の為に、自分の得意な物件や欲しい物件を伝える作業をします。

これだけで業者の覚え目出度ければ、素人だろうが、いつの日か入札の参加の連絡が来たり致します。 任売を捌く場合業者が、弁護士とズブズブだったり致しますが、そんなズブズブな業者と仲良くなれれば良好な物件も近づきましょう。

実例で、興味はなかったのですが、結果購入した区分ファミリーを持っていました。
其の部屋の隣を所有していましたが、任売になり専任の業者が自宅まで訪ねて参りました。


聞くに、ゴミ屋敷なのと、業者は不可との事でレインズにも出ていましたが、全然売れず…………。

で、買わないかと話しを持ってきてくれました。

業者さん、自宅訪問ですから当方を不動産屋と思っていません。
一回は断りましたが、値段を出してくれとの事なので、安値を伝え、後日纏めたとの連絡で泣く泣く個人で購入致しました。

こんな経緯から、此の業者さんは、弁護士管財物件専門で何かにつけ情報をくれます。

情報の蛇口は多いに越した事御座いません、多分こんな情報の入手方法は少ないでしょうが、ご一考に値いたすかとの思いで、本コラムに記させて頂きました。

色々思いも御座いましょうが、無い様でお持ちなのが、時間とプライドで御座います。
お口を開けて待つひな鳥で終わるか、親鳥になれるかはご自身次第かと、また自論にて講釈致しました事、関係各位様ご勘弁下さい。

今は、競売、任売も高くて買えない、買わない方が良いとは思いますよ、本音では。

景気の良い時は、市場でお安い物件を兎に角探す事か、本来は売る事、景気がドン底の時に競売、任売で買う価値が生きてきます。



時間の都合上、以前記した処のコラムの再編集です。

ではこの辺で終わります。

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