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資本主義の発展的芸術の考察・資本主義の破壊と創造性・共産主義の創造の破壊。

2019年 03月22日 01:36 (金)


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こんにちは。

以前に少し触れましたが、資本主義の断片的自論を綴って行きたいと思います。

あくまでも、自論的考察で偏っている事は承知ですが、其れが抑々の資本主義的な思考な事なのかとは思います。

自身では単に、資本主義の根幹は欲望の一言でしかないのかとは思惟致しておりまして、その中で理解が視認出来るのが、世に溢れる広告と情報。

日本やアジアは、雑多な街頭広告で溢れていましょうが、それ自体が資本主義のエネルギーの視認性で、文化溢れる都市や自然調和を優先する非効率な都市には広告の規制、即ち資本主義的商業主義が毛嫌いされ、それ自体が文化の一言で商業的な事柄を超越致しており、多数の者が資本家で在りながらに非効率さを自認しながらも、文化や自然を守る事に率先して寄付や普請に費用を供出迄致します。

話は少し逸れますが、此の事は、資本主義と文化、自然界の不調和の調和な事かとも思慮し、其の文化や自然が人としての根源的不変な物と思考や損得の前に感性で拒絶や取り込みを成しているのかとも思います。

此の不調和的調和は資本主義の或る意味限界を示しても居るのかとの自論でもありますが、資本主義は行き着く処は破綻、破壊でしか在りません。

此の事を危惧する阿保が共産主義的にかぶれるのかとも思います。

兎に角、共産主義では欲望を掻き立てる扇動的な広告は存在しません。
同じ扇動でも国家主導な全体主義な宣伝で個人の趣向を満たす事は無いでしょう。

所詮は、資本主義の中の共産思想だからこそ成り立つのが文化人で在り、自然環境保護団体との事です。
共産主義には抑々、創造が無く在るのは、今ある物を破壊し労働者に平等に分け与える事が、共産主義と云う一神教との自論ですが、創造が出来ない者が作り出す物は劣悪で、上述した自然や文化を守り育て愛でる欲求と、所有欲や飽食的欲望の根源を満たす事が出来ないので破綻をきたすとの事です。

資本主義も共産主義も破壊がテーマですが、時間軸と創造性が弛まないのが資本主義との事で、共産思想も許す個人主義的な国家が資本主義との事かとは思いますし、上述の資本主義の中の共産思想の文化人に繋がりますが、逆は存在し得ません。

話を戻しますと、資本主義の欲望の表現、広告ですが、その中から創造される事が多いのが芸術面。

資本主義や金満王朝から派生し褒められる事での中で至極同意出来る事は、人類の芸術的発展です。
個人的に、今現在の先進的な汚染対策をなし得ている国々の、自然環境には全く興味は無く、温暖化や環境保護を超え高に謳う者は頭がイカレているとしか思っていません。

好き好きなのでどうでも良い事ですし資本主義内での事なら其れ自体はナンセンスでも選択の自由とも思えます、僕は自然や、環境保護に金を払う位なら芸術や美術品、寺社仏閣の普請に寄付を致します。

此の広告、欲望の発展が芸術へとなり人類の叡智の具現化とも思えます。

単に、綺麗な絵画と目に止めるのでは無く、自分自身が見えるのが芸術でも在ります。

要は、子供がピカソを見ても何も感じませんし、同じ人物でも30代の時と90歳の時では感じ方が当然違うのが芸術で、其れを感じられる瞬間が持てるのが芸術との事かとは思います。

立ち返り、芸術は欲望の具現化とも思えし自己は、其の芸術や美術品から人間の根源的欲望を知り、発展や歴史を知る事の重要性を感じ、不動産投資の学びとして来ました。

簡単な広告の事ですが、欲望の塊で情報の塊とも云え、また発展的には芸術にもなり得るのが、広告や其の素材構成の写真、スケッチ、コピー、音楽とも云えましょう。

話が長くなりますが、個人的趣味では美術品の収集が在りますが、欲望が溜まると骨董品や美術品を買います。
泡銭を手にすると衝動的に買います。

値上がり期待も多少ありますが、本来的な欲望では所有欲なのでしょが芸術に触れ、自己を見つめ自己を知るとの意味合いも御座います。

車が好きなら買うでしょうが、買うなら旧車以外は興味が出ません。

古い物の価値を見出す事が単に好きで、新しい物は好みません。

こんな選択肢や雑多な思考感情に耽る事が出来る事や立場が在るのは資本家、資本主義だからかとは思い有難い国に産まれたとも思います。

要は何が云いたいか……
情報過多、広告過多の中の自分か否か?
自己が存在し得ているか否か?
との単純な事です。

はなし散らかりましたが、此の辺で終わります。

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