FC2ブログ

02月 « 2019年03月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 04月

不動産屋各種・我慢と早漏・意識高い系の悲哀。

2019年 03月30日 13:42 (土)


人気ブログランキング
ポチってね↑

こんにちは。

今回は、仲介屋や不動産屋の事柄を綴って行きたいと思います。

私は、不動産業でも売主物件メインで仲介はあまり手掛けませんが、縁故のお客だけ無下には出来ないので情報を提供したり、お客がネットで探した物件を当方で仲介に入ってと云われ纏める等で仲介に積極的では無い。

要は、お客を神様とは思わないスタイルを貫きます。

私の態度が気に食わない、嫌なら他所にどうぞとの事ですが、其れも此れも、自らが不動産投資にて大家として食べるに困らないからとの事です。

ですが、一見さんでも、上述で云う程横柄な対応は致しませんが、大抵はタメ口でお話しし、媚び諂いは致さないとの感じです。

街場の業者って似たり寄ったりでしょうかね。
地主を囲って居たり、自ら地主様だったりだとか、仲介等は物元オンリー、客付けなんて面倒でしかありません。


面倒でも、遣らざるを得ない不動産屋ってのが9割でしょうし、とても親切に対応下さいますよね。

此処が重要ですが、私は客を客とも思わないが、其の実、客をお金とも思わないとの事です。

せっせと仲介する者は、客は神様ですが、お金と同義で直結。

実際、私は相談を受けたら其の人に一番良いと思われる物件を当てます、ご本人の要望などは余り聞き入れず、私の意見を受け入れる人以外はお客には致しません。

所詮は、ド素人が自惚れで少しの銭で良い気になっているだけです。
なので、自宅や土地を斡旋するにも、冷や水を浴びせ膨らんだ妄想を萎ませて、冷静になってから具体的な話しをします。
本人に善かれとの思いが通じないと、一生恨まれるので寝つきが悪くなります。
なので、お客をお客とは扱いません。

況してや、サラリーマン投資家はお客には致しません、本来、無理筋な事です。

実際、憤慨もされますがどうでも良い事。
私が善ければ良いだけで、顧客になった人には信用は在ると思って居ます。

お客様は神様と持ち上げられ対応を願う自己が在り、其の対応をする不動産屋は大抵は、お客に真の価値を授ける事は在りません。

我々と仕事の内容が違うからです。

対応が良い不動産屋が売る物は其の実、サービスで在り不動産では無いとの事。
其れを求めているのも貴方ですから、ゴミを掴むのも貴方との深意です。


私は、自社物を回転させなくとも食べていける系の極少数派です。

不動産屋って、売主分譲系も所詮は回転させないとお仕舞です。
ストックは死に繋がります。

ストックしていても生きていけて収益が出る、賃貸物件は誠有難い存在ですが、多くの業者は其の様な思考を持ち合わせて居なく、目先の500万1000万を拾いに行きます。
短期的には豪遊出来ますが、計画性って言葉が彼らには皆無。

歳を取って、60代になると勘が衰え商売が出来なくなり小銭も拾えない事になり乞食同然な生活をしているのが実情でしょう。

不動産屋や不動産勤め人が収益物件を皆、抱えていたらば、正直、不動産屋や不動産勤務の人は無敵ですが、
其の実、遠くで霧笛を聞いてます…………。

不動産屋になる殆どが、金です。

私もそうです。

金ですが、仕組みの問題で、ストック型かフロー型か、我慢汁か前戯無し自分勝手な早漏かの違いです。

金目で早漏型が不動産屋の殆どの者の実情との上述です。
自分勝手な下手糞なSEXに終始している俺様系が多いのも不動産屋の特徴です。

皆さん、正直、腹の中では不動産屋等の者の事を、自己と比較し蔑んではいましょう。
私自身も同じ気持ちですから。

其の感じ方は、至極真っ当で正解です。

不動産屋は昔から変わらない人種の集合体で、IT化や寡占化の進まない業態ですね。

此処から真面目に、不動産屋を考察いたしますが、其の商材に因ってIT化が適していれば、人が介在しなくとも、要は人員削減や、店舗が消滅の憂き目に遭いましょうが、不動産屋の商材とは⁈

単純に物件と思う方は間違えです。

不動産屋の商材は情報だと思って居ます。

情報を具現化したモノが物件です。

しかも、物件の価格は相対取引で決定します。

国や、一般消費者は此処に透明性を担保させたいので、公示地価や路線価等をネットで流布して居ますが、相対取引の目安では有っても、其れを分析し自動で最適な価格をAIが導いても、関係無く高値取引や法外な安値誘導を不動産屋は容易く出来るでしょう。

要諦は、工業製品の家電の価値とは違うからと、人間の多種多彩な欲望や悲観が大いに邪魔するからと思料致します。

不動産は未だに内密にとは情報の塊です。

買い方は全ての情報の開示を求め、売り方は秘匿性を求め、此処が実に人間的で未だにIT化出来ない歪みです。

秘匿事項も相対で全然感じ方が違います。
売る方本人が嫌悪する事項でも、買い方が気にしなければ、其処を突く事の心理で売り方が不利になり、1000万の物件が500万になったりするのが不動産価格との事です。

その逆もまた真なり。

単純に、此れは変わらない事でしょう、50年後も。

劇的に変化する時は、最早、不動産に価値が無くなる時かとも思えます。

買う時は、情報開示を徹底的に求め、売る時は隠す、小出しにする。

其れ自体は、当たり前の事、此の事を実践していて、自己で認識しているのならば、何ら問題にもなりません。

自己認識していない、物事の道理を理解しない、自分一人で地球が回っている感の意識高い系の短慮な方が、声高に不動産取引の早急な公平公正さを求めますが、一番の妨げになっているのが其の声高な自己との気付きが無いので、此の事は50年経ても変化が無いとの深意です。

今回は、とても有益な事を書いて居るとも思いますが…………。
或る種のトラップです。

此の意見に異論は有難く、自己に持ち合わせの無い見識で糧にはなりますが、翻り、其の人は…………

まだまだ在りますが、此れにて終わります。
ポチってね

人気ブログランキング



スポンサーサイト