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トラックとフェラーリ。

2019年 05月31日 13:25 (金)


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こんにちは。

行き成り行き当たりばったりで記しましょう。

けたたましく鳴り響くサイレンと、自動車の往来の激しい道路面、所謂幹線道路と云うのか、其の沿道沿いに仕事場が在る。
其処に私は自分の在りどころを得た。

何故、此の排気ガスが充満し、空気も決して旨くないと思えし場所なのかと思惟もする。
答えは明白なのだが、単に道行く車は趣味で走る事の方が少ない、故、目の前に通り過ぎていく車列達と運転手と時間は、今此の瞬間でも、運転手は気に掛けなくとも、此方が意識した時点で此方の時間的軍配と意識の優越を在ろうかと思う。

其の事を意識し、ドライバー達の仕事や営業先に急ぐ者、先の救急車や緊急車両、車の往来を視る自己の観察は、違った仕事を為し、金銭を得る事の自身の中の衡機で測る事に適任を視るからで在ろうと看做す。

其の、看做したが故に、其の往来を観察する事が自己の姿、天職を知る術でも在ろうとする試み。
本来的な通念の人間的な癒しの空間とは、また、本質的には知り得もしないが、凡常な感では新緑の芽生え、赤子の微笑みは、万物の宝な事も同意では在るが、自己と自我の中で存在し得る、エゴイズムも纏め、本質を診たいので在り、其の探索が喧噪と排ガスと頻繁な車の往来との事で在ろうか思惟している。

片鱗を視ると、嫌悪環境下でも在るが、実に賑やかな喧噪やディーゼル音なのだけれども、心地よい事。
無音だと此の項も書けず仕舞。

実際に此の状況下で何を視るかで在るのだが、他者と自己の関係性の思索でも在ろうかと思い、また、労働役の多様性の解釈の積層を為す観察で、自己の思考の過程に於ける仮説を解く、措定を為す事を主眼に此の場を好み、此の項を為す。

土曜日と云う曜日は、あくまでも土曜日でも在ろうが、水曜日が休日の私から視たら、暦の休日で動く他者の土曜日は水曜日となる。

其の意味で、互いに疑似休日とも執れ、土曜日になると、此の喧噪やディーゼル音に変化も在るのだ。

土曜、日曜日は、マフラーから出でる音色の変化が如実だ。
金銭に余裕の在る者がイタリアの名車ランボルやフェラーリが等が多数往来を繰り返し、其の中にワンボックスの大衆車も交じり走る。

此の休日と普段のディーゼル音の差異を考察するのは簡単だ、私の考察は其の事を考察するで在ろう者の考察を為す。
社会的には此のエンジンやマフラー音の差異を、人類の富のヒエラルキーと一瞥で反射的に感じるので在ろう。

其処に意識の在る者で興味が無い者は除くが、未だに名車ハンドルを握っていない者は、今後決して、フェラーリを乗り熟す事は無いので在ろう事は想像に難くは無い。

また、ディーゼル音で忙しく働く、物流の操縦者は羨望を感じる事の在ろうが、其の前に、本来、遣る事を出来得れば、物凄い時間軸ではアドバンテージが在るので在り、何故か其の時間を無駄に浪費し、商用車のハンドルを握り専念し、其の事に気が付かずに、無関心なのかとの不思議にも思う。

フェラーリもトラックも同じ車でしか無い、値段もトラックは1500万以上も当然に在る。
方や羨望と富、方や商用で似ても似つかないが、車で間違いは無い。

読み手の一部の者の仰る事は理解しているし、屁理屈なのも当然。
云いたい事は、其処では無い。

人間とは、との思索を常に描く事の理解。

上述のトラック運転手の時間的アドバンテージは、肉体労働との事。
私も、以前は大工で肉体労働で在った者。

だから、理解するのだが、肉体労働は体が働き、頭は少しの領域しか使わない事が多い。
私は、其の空いた領域で仕事を熟しながら、不動産購入のシミュの計算を繰り返し繰り返し、寝食を忘れ没頭しても、大工の仕事は熟せた。

頭の領域を可成り割かねばならないホワイトカラーの者に比べ、時間的領域、頭脳的領域は格段に肉体労働に分が在ろう。

だが、現実を傍観するとトラックドライバーはトラックドライバーで変わらず、フェラーリも同じドライバーでは在るが、似て非なる者になり、此処の観点を視て初めて、トラックとフェラーリの違いが理解解釈が出い得るのかとも思う。

結果、職業に関係は無く、持ち合わせた頭脳領域が小さければ、空きも少ないのも事実。

好きでドライバーを遣りながら、夢想、シミュが出来得れば、其の後に選択肢は多く在ろう。

肉体労働者で、知能領域が普通並みでもアイデアさえ閃ければ、投資の世界で、特に不動産投資では有益な事は間違いない。
肉体を使えて、知能も使える者は両輪が備わっていて、また其処にアイデアと洞察力が備われば4輪駆動で在ろう。

此の相関が不動産で在ろうから自己完結出来、交渉もスムーズに行き、結果、良好な資産が築けるのかとも思える。

知恵やアイデアが無い者は一生肉体労働をする事に為ろうが、其の人生を自己否定する自分が一番無益で在る。
ホワイトカラーにも云える事だが、仕事を楽しめる環境を作る事も、有益で在ろうし、上席の愚痴を宣うなら、腰掛でも良いとし、必ずや時間的空き領域、頭脳の節約エコ的空き領域を駆使し脱出する事が本懐な事で在ろう。

傍観観察して思うが、初心者で中々芽が出ない人は、基本的に本を読むのは当然に良い事、読む回数、冊数の問題に対し、どの時点で疑問に思うか否か?

其の時に費やした時間と、冊数が多い程、結果が良好とはならない事も在ろうかと思う。
用語を暗記出来て法規がマスター出来得る事は、高卒程度で充分。

其の備えたし知識は道具。

実践で役に立つのか?

1/5程度しか使わない事も。

其の他は雑談で腹の探り合い。

本当にセンスと云っては可哀そうですが、アイデアも他者のアドバイスに終始し、金融機関も自己で開拓もしない。
恥をかくことはしないが、義理は欠く事をすることが、多いのも初心者。

其れだけ、周りが見えては居ないのでしょうが、其れが出来得る人って3歳から親に仕込まれても居る。
生得的な事と、産まれに感謝しないとイケないとも思いが在る者は、アイデアってなんだって思索。

アイデアって独歩な用法や希少性との融合との視点。

独歩が在っても無知は融合する用法が無い。
用法の融合的アイデアは在っても、独歩の才や立場に居ない者も居る。

助ける事はしても、助けられては、お仕舞なので在る。
助けられる前に、其の時の自己の最良を売り渡す事と秤に掛けねばなるまい。

此の二つを持ち合わせる者が、世間で陽の目を浴びる事に為る。

要は、アイデアを貸与されたのなら代償は必ずや必要、悪く云うとガッツク乞食は貰いが少ない。

代償を払わないのなら、不義理者、馬鹿者となり、誰からも相手にされない者となりましょう。

自己が、此の様な事を思うには此の、喧噪と騒音、臭気がお似合いかとも思って居る。
音も、匂いも、思索を巡らす良い環境なのかとも思う。

新緑の中、小鳥の囀り等では、此の感覚等無い。

自然に感謝と云って仕舞い、皆兄弟だとの綺麗ごとを讃美してしまうのだろう。
我々は、投資家で大家。

気を癒して居ては、足を掬われる事。

では、終わります。

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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー