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雲と蜘蛛の糸。

2019年 08月27日 11:47 (火)


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こんにちは。

今回は、表題の件につき綴って行きたいと。
取敢えず、不動産投資の事を云いたいとは思って居ます、常に。

巨視と微視、思索的階層と施策的階層のお話。

不動産投資とは、雑多な用法と施策の組み合わせ。

用法と思索の組み合わせと、施策の組み合わせも似て非なる事。

抑々、思索には階層が存在する事を先ずは知る事が肝要なのだが、多くの者は知る由も無し。
其処に恣意的に思索を以って対峙しても中々突破出来ない思考の壁とやらが存在する。

大抵の者は思索、思惟と施策を混同している。
熟考する事はAIでも出来得る事。

人間にしか出来得ない事の思惟する事を思索思惟と云う。
其れ以外は、方策、施策の範囲でしか無く対処策でしか無く、成績は中の下でしかなり得ない。

組み合わせの問題。

方策と施策を熟考し、其処に独自配合の用法を加え自己満足の在る投資手法でも、結果、凡庸で汎用な用法。
要は、何もして居ないのと同義とも云える。

僕は運営に何も方策はしないが、根源的に用法に思索を深慮し結果、自己満足は無いが独歩の用法で競合が微小。

過当競争の中には先行者利益は無いし、独歩な要は決して無い。
在ると思って居る其の物は自己の強欲と云う微視的な哀れな負債。

思索的な階層が診える事の容易な事でも無いとは思料するが、診える者は総じて其々の投資の中では弱くは無いとなり得る。

雲を掴む様子な話とも見え捨て置く自己か、蜘蛛の糸が診えるか、観えていても本質的に診える自己になり得て居るのか、カンダタか否かとの問い。

自己と他者の話。

階層を診るには他者を観る事が肝要で其の大衆の値動き的様が滑稽に診て執れれば正解なのかとも思える。
要は、自己が其の一員、歯車かとの問いかけでも在るのだが、右往左往の自己でも持てる限りの施策を以って思案を巡らせ手も居る様相でも在ろうが、其の実、踵を返さざるを得ず家で寝て看取られる事にも為ろう。

厳しい現実とは本質的に、弱者の言葉では無い。
弱者は茹で蛙なので在る。

同じ種ならば、湯を用意する者に成りたいモノで在ろうが、現実には階層と施策、雲と蜘蛛、蜘蛛の糸とカンダタ、其の上座の者との区別の理解の深慮の問題。

終わる。
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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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Re: む、難しいっす。

2019年08月28日 20:27

こんばんは。

僕も勢いで書いたのでww
インスピレーションってやつでしょうかね?!

何時も云っている事と同義ですが、説明的な事を割愛的に記し行間を使っていますから
因り理解し辛い事かとは思いますw、

カエルとカンダタ、世の中の変節と慾との事ですが、何時の世も変わらないとの意です。

む、難しいっす。

2019年08月27日 23:47

こんばんは。

今回のは難しいです。。。汗

現実はまだまだ全然厳しいとは思わず、将来、想像(予想)している現実はもっともっと厳しく険しいものかとも思います。

茹でガエルも真っ黒コゲに。。。

自分への戒めを込めて。。。