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民法改正。

2019年 10月06日 11:53 (日)


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こんにちは。

週末なので、時間の関係で短めの更新でもと。

ブログの利点⁈と欠点等の事を思案して居ましたが、コメントを貰う事かとも思います。
中には、中傷的な声も確かに存在致しましょし、承認欲の現れも多々御座いましょう。

此の事も、矢張り或る存在の鏡かと思料しています。

中傷が多い事は、自己に執って診ては悲しい事でも御座いましょうが、勢い書く者の稚拙さを診るに付け、誠、学習にもなります。
自己は当然攻撃的、直接的に罵られるのは堪えます。

其の事の理解を自己に援用出来ずに攻撃する様は、白痴との事でも在りましょうが、其の白痴が高学歴だけが矜持の拠り所で社会通念まった大衆との暴露で在り、其の矜持の稚拙さの現れを晒す恥ずかしさとも云えます。

僕の書くモノは大抵がトラップ的に書いても居ますので、突っ込む者はブーメランに為る仕掛けに為っています。
なので、此の板には書き込む者は少ない。

ですが、其の事自体が自己の鏡でして、己はブログで勝手気儘に知らずの他者の不動産投資の用法を貶しても居ますので、広義には攻撃的な白痴とも云える事でしょう。

其の事を自己で理解もしては居ますし、生得的性格の悪さ、承認欲の為せる所業との事は、当然至極、理解と危険を智覚もして居ますし、其の晒す事の赤恥の存在も承知なのですが、其の事は所詮、二次元の創造された人物の仕業でも在り、真正なる自己では無いとの事でも在りますが、其の事で、或る意味、真正な自己は何かと捉え、鳥瞰し解釈を為し得たらならば、其の真正為る自己を暴露せず、観念まった通俗的仮の自己を遥か手前に立て、真正なる自己への攻撃や暴露の回避にして居ると、分解的解釈を自己に援用せしめていると為しているので在ろうと解けます。

此の理解と解釈も無い者も多いので、其の社会通念まった短慮の上に其々の筆者を想定している事が自己や他者のコメントを拝見する時の学びにもなりますし、診られているとの表記の様に診断されている意識が肝要。


くだらない話は此処迄にし、少し実務の事でも。

2020年民法改正で、皆さんには馴染みの在る瑕疵担保責任の事等が改正に為る様ですね。
単に、名称変更との事とも執れますが、瑕疵担保責任に置換される名称は、契約不適合責任と云うとの事。

瑕疵担保よりは、初めて不動産を買う者には馴染める名称なのでしょう。

想定の条文例では、

「契約不適合責任が在る場合、買主は契約解除、追完請求、代金減額請求権を付与され、尚、履行の追完に付いて、売主は、買主に不相当な負担を課するべきでは無い時は、買主が請求した方法と異なる方法に因る履行の追完をする事が出来る」
としています。

条文自体を読み解くには、慣れないと数回読んでも理解は出来ない事でしょう。

其の事は、どうでも善い事で、此の改正の趣意や裏側等を想像致しました。

要は、弁護士が増えすぎていて、食べるに困るので、民法に照らした契約書を準備させ、弁護士の仕事を増やしたいのも狙いなのかとも思いますし、宅建士程度の者が弁護士に先立ち、民法と別建てで不動産取引の慣例を作り上げている事への不満との事で、改正を機に不動産契約書の民法を遵守する様な契約書に揃え、また、インスペクション等、其の周辺者の建築士等の食い扶持をも鑑み、宅建士以外の士業の介入を促進したいとの思惑が透けます。

以前、外資系の弁護士と対峙しましたが、欧米の会社との取引では不動産屋如きが契約書に対し講釈垂れる事に疑念も在るとの事ですし、また、日本の弁護士も専門分野ごとに分類されているので、不動産に強い弁護士が今後沸いても来る事でしょう。

数年後には、買主のロイヤーチェックが増える事態も想定出来ますし、透明性と云う事では其の促進も在るのでしょうが、費用は其れなりには掛かる事でしょう。

僕は業者ですので、今後、不動産屋風情でも契約書に策を練り上手に嵌め込むには今と何ら変化は無いとも思料致しとおります。

根底に在る性善説の観念と、話し合い精神で成り立つ此の日本の社会は未だ健在でしょう。

今後、外国人に本格的に開国したらば上述の事は重要との認識では在ります。


終わり。
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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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Re: 自己の前に自己を置く

2019年10月07日 12:30

インボイスって税金関係の事でしたかね⁈

知らな過ぎて怖さも無いのですがww

逃げ道が無いって事に為るのでしょうか?

ググらずに書いて居ますので、後でググります。

自己の前に自己を置く

2019年10月06日 14:55

こんにちは!

そっちに反応します!笑

その用法は、
対面ビジネス
二次元の世界
両方で存在してもいて、

家族の前の自己ですら、真の自己でない場合もあり。

自己と対話したことがあるものであれば、その自己のみでいることの危険性も感じ得ますね。

赤ちゃんが如く、思ったことを口にする人は、自己も自己の前に置く自己も見えず、ただただ稚拙。

僕は稚拙と成熟の間くらいかな?汗

自己の前に置く自己にてブログを書くishiさんを少し知れているから?その奥のishiさんの言わんとする事を愉しむことが出来るのかなぁと。

っという事で、
民法改正もその奥の思惑が見えると、どうなるか想像することが出来ますね!

私見では、本改正で大変になるのは仲介であり、我々が真に影響を受けるのはまだ先の話の気がし、僕的にはインボイス制導入の方がより怖いです。(知らないことに恐れを感じるw)