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自然災害と人。

2019年 10月13日 10:58 (日)


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こんにちは。

台風の事。

今回は甚大な被害を想定し、行政の周知が行きわたっても居ましたが、備蓄の対策は出来ても、風雨を軽減する対策など取れるはずも無く、為るべくして為る事を座して待つのみの。

河川の氾濫も散見されますし、被害に遭われた方には、お悔やみ申し上げます。

此の様な事を書く方は多いのでしょうから、深堀は致しませ。



今回も自論の展開を。

台風の被害の事や過ぎた事等は、贖えない事で、時は当然戻らない。

人も亡くなっているので不謹慎な事もあまり云いたくも無いのですが・・・・

抑々、台風や自然災害の事等は色々な観点から考察されますが、其の考察を考察するのが癖で、自己の特徴な事とも思料しています。

防災の専門家の意見は、事後の事の対処法の教示。
気象の専門家は、数値や進路的に如何に危険な規模かを教示。

其の後、被害が出て対応の拙さ等を叩くマスコミや文化人。

広義な意味で、何故此の頃の台風がスーパー台風の規模に成長するかを論じ、地球温暖化を叫ぶ者等。

色々と面白い事ですが、実際、台風が大きいかどうかも相対的な観念でしか無く、台風自体は太古の昔から存在し、存在する事に何ら問題も無い自然現象ですが、其の事に対峙しないと生活が成り立たない、人には死活問題との位置付けとの事でしょう。

此の事は害虫と同じです。

人には害虫でも、其の存在は此の世で何かしら意味が在るから存在し得るのです。

人が害虫と云うだけで、害虫は自身を害虫とは知りません。
此の事が一時が万事です。

人が人を差別する事も一緒の論理との事かとも思料しますが、其の事を悪とは云いません。
逆に、僕は可成り割り切り色々と物事を切り捨て思考致しております。

話戻り、台風の事ですが、地形を見れば河川の氾濫等は人の知恵で理解は出来ましょうが、根付いた人々は容易に其の場を離れず災害に遭うとの事で、言葉悪いですが或る意味、未必の故意的な自己責任でも在りますし、山は必ず崩れます。

不動産投資家等は完全に自己責任の人災でしかない事を保険で賄えるか?などお金の心配ばかり。

入居者の心配の前に、自己の財布の心配や、焼け太りの事を宣い、実に守銭奴で白痴な餓鬼にも診えます。
自分の保険申請のスキルを宣うお馬鹿さんも沸いて居ますが、恥ずかしい事。

また脱線しましたが、自論も本質では、此の事もどうでも善い事で、社会性の中の良心を敢えて、社会通念の中で活きる読み手の多くに語る事が善い事とも微塵も思いませんし、其の事を知らずに得意に話す者の其の稚拙さが面白いだけ。

本質的自論を述べると、抑々、人類が自然に贖う事等は出来はしない事で在り、其の対策は逃げるしかない事と利用し共生する事でも在り、森林伐採等も有効でも在り、人が自然変化をもたらす事等は微塵も出来はしない事を知る事が有益かと思念していますし、人類が地球に痛みを与えてり要る等は大それた冒涜で能力過剰な反応でしか無く、人類等は地球に執って極々小さな存在。

例えば、森林伐採等や温暖化等の原因物質を嘆いても居なしょうが、地球の歴史の中では痛くも痒くも無い事かと思料出来ます。

大規模地震は座して待つのみで在り、其の事を止める事等は絶対に出来はしない。

温暖化も人類等が変化を齎す事等を出来る訳も無い事柄でしょうが、然も人類の罪の様子で何故真剣に考え、其の原因物質の使用制限等を流布するのかとも滑稽に思います。

地球の事を解りもしないで、現状の人の知恵のみで判断し、其の善し悪し等は地球に執っても迷走に診えましょうし、現状の対策は全く無意味な事とも思料します。

人は人として生きる運命であり、迷走し勝手な解釈で地球をも労わる様に創られているいるとの事です。

其の事を思念し生きていれば善い事かとも思いますが、真剣に悩み苦しみ人類の汚点と基地外じみて流布する知識人は、其の稚拙な精神性で多くの観念まった大衆を扇動する事で、其の事に対峙する者と議論を交わせる事で、何かしらの叡智としたいとの事が本質的存在意義でしか無い。

簡単には無駄な事を無駄に論議し死ぬ運命の者に其の事を悟らせないで非生産的な事に終始させ従事させるとの或る種の、神の定めなのでしょう。

台風も大型化しているして居ないでは無く、其の存在は地球に執ってどの様な意味が在るのかを思惟する事です。

エジプトはナイルの賜物と云います。

川の氾濫を待ち望む事も人類との事。

色々と云いましたが、自己も所詮は社会通念の中でお金儲けをし生活していますが其れが本性か否かとの事かとも思料します。

其の枠の中でしか生きないので在れば、上述のを思考する自己はバカとも云えますし、反駁者を馬鹿と攻撃する自己が存在し得る事も或る意味創造された自己か?生得的に何かしら意味在る存在なのか?

迷走でも在ります。

最低限、自己は迷走の賜物とする事が要諦で、自己満足に浸り属性に生きる事は生かされていると承知しないとイケない事ですし、濁流に流され、流され時に行政のせい、他者のせいに責任転嫁して仕舞う事でしょうが、其の事も或る意味定めで在り、其の者を食い物にする者も存在出来得て、生きる意味も在るとの事なのですが、此の理論を理解出来ないから事が発生し時には、必ず法に訴え、其の周辺者を巻き込み満足を得ようとするのです。

理解出来れば、抑々、問題事に対峙しません。

物事を他者の其々の精神性の段階に合わせ、お話が出来得ない者は、其れが生きる道なので頑張って此の事を思索しても意味の無い事。

終わり。
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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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Re: 所詮、自然を支配するのは無理ですからね。

2019年10月14日 13:38

仰る事は御尤もですね。

みなまで云わないだけで、その様な意味合いで書いて居ますので、
意味が届き有難いです。

言葉悪いですが、死んで文句を云うのは大抵危険だから移動してとの事を聴かない者。

政府が出来る事には限りが在りますが、国民様はオラが住む裏山が危ないのに放置するなとなる。

住民5人の山に10億の予算はバカな事、
其の馬鹿な事を馬鹿と云えないのが辛い世の中。

Re: 場をわきまえる

2019年10月14日 13:33

遅くなりました。

ブログを書いてから返信の日々なものでご容赦を。

常に云いますが、自分を多少なりとも理解して、其の理解が他者の其れに近しいならば
更に良き事。

大抵は其の乖離が大きく悩みますよねw

所詮、自然を支配するのは無理ですからね。

2019年10月13日 19:50

物事にはすべて光と影があります。他国にない豊かな四季や自然を享受できる一方で、地震や台風のような災害も甘受せざるを得ないのは、日本の運命で、ある意味仕方ない部分ですからね。

所詮、人間が自然に抗うのは無理なことであり、まして自然界を支配するような所業は逆に大きな悲劇を齎すでしょう。

ただし、自然の摂理を理解しながら、多少は変えていく価値があることはいろいろあると思いますよ。例えば、地震と違って、台風被害の大きな要素である水害発生地域はある程度予測可能なので、河川の近くや低地には住宅は作らせないような工夫は出来るはず。

所有権の強すぎる日本では大変ですが、この辺は私権を制限してでも公益を重視した都市計画を作っていくのが、政治の役割だと思っているんですけどね。

場をわきまえる

2019年10月13日 14:11

こんにちは。

只今、現地確認の途中、路駐しながらのコメントです。

物件見るごとに物件が無事である安堵と共に、落ち葉をホウキではきながら、

何事も無かったことに感謝

しています。

朝起きて一番最初に電話が来たのは新築RCを建てたゼネコン営業。これは、アフターフォローにも見えて単なる補修という名の仕事探しでしかなく、虚しさを感じます。

そのあたり、コラムに認めようと思っています。

場をわきまえることすら出来ない人間が人様の命宿る家を保有することの恥。

ライングループ見ていて吐き気がしました。

僕のコメントも読み手により同じように写ったかもしれませんが、それを理解した上でコメントしました。

ん〜。ishiさんの言葉はいつも深い。