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比較の考察。

2019年 11月09日 16:00 (土)


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こんにちは。

物の価値、値段の事を少し触れたいと思います。

当然、不動産のお話でも在りますが、其の安い高いの事柄です。

仮に、新築を土地から仕入れて施策する場合に必ずや出てくる思考的惑いの事等を。

其の中で、土地のお得さを診て購入したとの事を散見もされますが、抑々が、お得な土地と云う概念自体が無いとも思われ、また、其のお得な事をお得としている、根底の比較論自体の物差しが間違えてもいて、自己の買いたい病を背押しする自己満足との事でしか無いとも診えます。

駅の距離は一緒でも角地と私道のドン突き4m接道では、極端に2倍程値段も違いますが、角地A、ドン着きBの土地に同規模の上物を建て運営するのならば当然利回りはB区画の方に軍配が上がりますが、キャピタルが望めないので結果利回りが2ポイント程良好でも、残る土地がクソでは意味の無い施策に自己を押しやる事と為ります。

此れを真面に比較して勝機を見出して、数億の借入も叶う事で新築大家さんの仲間入りも悪い事は無いとも云えます。
ですが、比較する物や場所を見間違えると真逆の風景にも為り、其の事を知る自己が本来的には肝要な事かとも思料致します。

発想の問題でも在りますが、同じ様子の土地ならば比較の中で安い高いは在りますが、抑々AとBは善い物と悪い物を比較し、自己に都合の善い様に、其の他の複合する条件を併せ、駅に同じ距離や同じ地積や方位等を織り込み、また、投資効率等と数字を当て込んで選り有益さを保っている様でしょうが、最後に残る土地がゴミでは出口の値段もゴミでしかないのが実態でも在り、其の差が大そう大きく、スタート時の2ポイント程度の有利さ等では其の穴は埋まらない事でしょう。

また違う例として、同条件の土地で中古のワンルーム一棟と戸建てならば当然売値ではワンルームの方が割高にも為ります、其の実2倍程度は割高に買う事にも為りましょうが、利回りは11%と6%程度で5ポイント差異も生じ、詳細は割愛しますが利回の差額を試算すると2倍程割高に購入したワンルームも7年程度で資産毀損は解消されます。
此の例も2倍との例を引き合いに出し比較した言葉遊びの例ですが、比較する物をシンプルに捉える事が重要でも在り、根源を比較しないと意味を成し得ていないとの事を云いたいだけです。

資産性が確かな物は利回りが低いが出口が良好、出口が悪い物は利回りの差を重要視する。
利回りも普通、地型も普通、半端に100坪の土地は将来思う値段では捌けない事が多いとも思われます。

単純な話、資産性が在り、利回りも執れる物件を安く買う事が最良です。

其の最良を目指す事以外は、苦難な経営となり、面倒も増えるとの事で、自己の物件がどのカテゴリーに存在して居るのかを判別する事が、今後に有益な事にも為ろうかと思います。

利回り重視も確かに理解は出来ますし、現金が積みあがる事が本来一番の目的でも在ります。
資産性重視は、景気に左右される事が多くなりもし、タイミングを間違うと資産性の有意さを失いもします。

要は、一長一短との事。

此の様な事も当然に認知はしていますが、好き嫌いなだけでも在ります。

オジサンは自己の有意性を担保したいのが性でも在り、生きる証で矜持でも在りますが、其処を思索思惟して行く事を成して行くと、不動産投資の用法等は本質的に何でも宜しい事。

お金には全く色も無い事で本質的には意味も無い事でも在り、自他の純朴な体現や独自性を測り診る事が出来るのも相対取引の性で在り、緊要な事。

其の事の積層が善し悪しの振幅でも在り、其の人の深みや他者から意識させる事にも為っていましょう。

終わり。

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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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Re: お金に色がないならば

2019年11月13日 10:56

今日はゆうちゃんが手伝いですね。
皆さん偉いな~

本文、毎回善い事を書いているなと自画自賛で、ございますw

お金も意識して、其の意識する自己を診るとの事が肝要かとも思料しています。

矢張り書かないと書けなくなりますから、ペース落とし書きますね。

お金に色がないならば

2019年11月12日 09:12

おはようございます。

お金に色がないならば、何に色があるのかと思う時があります。

僕が思うのはヒトかなあと。

何も無いヒトは当然に薄っぺらく、
それは
他者から見ても
自己から見ても

人の色はお金を
持つ量
稼ぐ量
にも影響しているように見えますが、実は、人は人が配色しており、その人の人生が何色になるのかはその人で決まるだけなのである。

っと、本筋からズレてそんな事ばかりが頭から離れませんでした。ということは、僕にとっては本文はそういう文章に見える。これとまた、人の色の為せる術なりw