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ソール・ライター展。雑事の有益性。

2020年 02月28日 12:50 (金)






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こんにちは。

先日、上野のミイラ展を家族で観まして、其の後上野動物園散策し食事をして帰宅しましたが、上野辺りも支那系の人は殆ど見掛けず、コロナの影響は凄まじい事かとも感じました。

何しろ、美術館や展覧会を鑑賞する人は理解しているとも思いますが、静かな環境でゆっくりと鑑賞したい場所にも係わらず、支那の人は、其の様な事はお構いなしに大きな声で話していて気が散り、ゲンナリして仕舞います。

今回のミイラ展は、其の時は気が付かなかったのですが、鑑賞が終わってから、ふと思うと上述の様な五月蠅い事が無かったので、支那人が居なかったのだと気が付きました。

此の事は、月曜日の事、昨日は独り渋谷方面でソールライターと謂う、ユダヤ系アメリカ人写真家の展示を鑑賞しましたが、此方はコアな者でないと赴く場所では無いので、当然ですが支那系や日本人以外のアジア系も皆無でした。
本来、此の写真展の事を宣ってもいいのですが、可成り睡魔が襲うかとも思い長くは宣いませんが、写真を観て其の人を診る、ユダヤ人の事を根底に知らねば診る事も出来ないですし、芸術とは其の様な事や寓意する事、被写体を覗く時の自我や主観とメカのカメラの客観性の結実や偶然性の妙を診るとの事です。

其の後、原宿に転進し回転寿司で小腹を満たし時間を潰していましたが、此処でも白人しか居ません。

原宿で暇な大家仲間と合流し、二三飲食店を梯子しますが、客が居ないですね、本当に。
特に支那系、韓国人は居ないですね。其れっぽく見えても大人しい台湾人な感じでも在りますし。

此の様子だと、都内飲食や宿泊等、所謂インバウンド関連の打撃は、相当なモノなのでしょうが、足掻いても仕様が無い事ですから、此の機に本来混雑をして行き辛い処や支那系が居て辟易し敬遠していた処は、お薦めでも在ります。
ディズニーランドもガラガラだと聞きます。
取敢えず僕の行動は、何等変わらず暇な時には美術館や寄席が多いのですが、寄席は抑々ガイジンは居ませんが、年寄りは此の時期家族に行く事を諫められるのか、何処に行っても空いていて有難いとは思えても居ます。

此処迄、既に差別的な時事問題ですが、支那人は五月蠅いとの事実を云っているだけで、支那人に日本人は経済等の分野の多くで、適わないとは思って居ます。

日本人が綺麗事を云って居る間に、追い越されて仕舞いました。
此れが日本の現状で、衰退する一途なのかとも危惧をも致しております。

此処から本題でも在りますが、僕は、少し潔癖なので普段からアルコール剤と塩素系剤は使用して居て、、特にトイレ掃除に此の二つを、毎回大便をした時毎に使用し拭きあげて清掃をして居ます。
マスクの買い占め、除菌アルコールが無いとも聞きますが、僕の家庭では嫁さんがネイリストなのも在り大量のマスクの在庫と、アルコール消毒やエタノール等も売る程家庭に在りますし、塩素系剤も豊富に在庫が在り、ノロウィルスが流行しても万全です。

たまたまでも在りますが、此の事は偶然でも無く必然で在り、ツキの無い者は、全てに於いて日頃の雑事等や思索が何かしら足りなく、事が発生したらば足掻いたり歯軋りをします。


毎度の事ですが、他人様、世論様、大衆様と同じ行動をして居ては多くを得る事は出来ませんし、大衆の其の行動は間違えでしかない事実を知らない事から生ずる行いの向こう側を思索する事を自己に用いる事が結果家族を守る事にも為るのかとも思料します。

昨年の台風被害への準備の時に水を買い込み、空の棚を見詰める者。
炭酸水は大量に余っているが炭酸水=水との簡単な事が理解出来ないのか知りませんが此れが多くの庶民の行動です。
抑々、僕は毎日1リットルは炭酸水を飲みますから箱でストックが在り右往左往する事は無いですし、水のサーバーも在ります。

此の事は、災害の発生を危惧しての事では、全く無く、自己の生活の中の日常がたまたま災害や流行り病に有効なだけで、不思議でも在りますが、其の他の事の日常の所作が矢張り何らかの事に有益な事は多々在ります。
周りを見渡し、人柄は善いが困難に直面したり理不尽な事に巻き込まれたりしている人が居るとも思いますが、其れは、所詮、其の人が招いているとしか謂いようが在りませんし、全ては其の人の日頃の行いの結果なのです。
或る種の病気等を患う事等も、誰のせいでも無く、自分がの能動的に罹患に迫ったとも云えます。

ツキの無い者は、総じて金銭にも困窮しますが、其の逆も然りな事が世の中なのでしょうし、難しい理屈では無く、想像力の其の差異が、大事が発生した時には露見するとの事なのかとも思います。

字面や眼に見えている事を其の儘感じていては、本質的解は得られないのですが、大衆は眼に観える事が全て、眼に観えない、知らない未知のモノには過剰な恐怖を抱く。
恐怖とは無知の裏返しでしか在りません。

本質を理解して居れば怖さは少ない事です。

日々の自己の所作が、其の後の大事の救いになるのが、自己に執り有益な事だとは知りますが、大事や災害は日常には無いので日々の所作を疎かに過ごす事に為り、結果、いざ大事や災害に対峙した時に足掻く大衆に成り下ってしまうのかと思料していて、其の様な事が自己に来ない事を思念しますし、此の事を思惟するに無意味にも思える日常の、或る所作、雑事を熟す事は有益な事と後から理解も出来ますし、知る事も出来ますが、此の事を理解出来得る者は雑事を雑事とも思わないとの事でも在ります。


終わり。
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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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Re: タイトルなし

2020年03月01日 16:22

深意は、ツキの無い者は日頃から怠け者なのかとも思って居ますが、本人は至極真面目に努力していると云うのだとも知ります。
ですが、間違った事の積み重ね毒にも薬にもなり得ませんし、無の存在かとも危惧して居ます。

2020年02月29日 13:03

こんにちは。

読んでいて備えとは?

と思いました。日々の生活の延長線上にパンデミックがある。とするならば、地震保険にはいらないのも同じかな。

僕はマスクはさほどありませんし、地震保険に入らなかった物件も数件だけあります。

って、教養の話なので、恐縮ですが。

Re: No title

2020年02月28日 12:29

ブック監督にコメント頂く時は、芸術の時が多いですね。
素直にこの様なコメのやり取りを不動産板で出来る事が嬉しいですね。
此処は金の亡者ばかりで、この様な教養系は人気になり得ないw

そうですね、赤い傘は有名ですが、此の構図やインパクトを採り入れたのが、多分ですが全編モノクロのシンドラーのリストの
少女がアウシュビッツに送られ死んだ事を想像させる唯一の色、赤いコートの場面ですかね。

その様な事や、ファーゴやバットデイ等々を思うとの事は、即ち、其れが監督の課題との事ですねw

No title

2020年02月28日 12:11

ソールライターの作品ネットで検索かけたところ、赤い傘が出てきました。

ユダヤ系の作家の作品って深いところに別な文脈があるようでそんなところに惹かれます。

唐突に、コーエン兄弟の『ファーゴ』思い出しますが、
雪の中で倒れている赤いジャケットの人の絵面、赤と白のコントラストは印象的でしたねえ…

アレコレ考えていると日の丸も深遠なものにおもえてくるので不思議です笑

いろいろオマージュでできてる世界なので

Daniel Powterの『Bad Day』
こちらラブコメ風のPVなのですが、暗喩や構成が素晴らしくて何度も見ていますw