FC2ブログ

07月 « 2020年08月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 09月

不景気・好景気。

2020年 03月10日 12:26 (火)






人気ブログランキング
↑ポチっ

こんにちは。

やっと、好景気が終わるのでしょうかね。
今迄が異常な事態だったのだし、景気の上下や此の事が在ろうが無かろうが、僕の買い目線は変わりもしないので、あまり気にも為りません。

今年は、新年早々に昨年仕込んだ物件が手つかずで鞘を抜け売却出来たので、此の鞘で生活費は賄えもしますので問題も無い。
肝心な保有物件の入居率は100%、退室予定も今の処は無いので運営も問題無い。

僕は、22年投資をしてきた経験上、感じる違和感を大切にしますが景気の善い時には安く買う事が出来得る事が多く、景気が悪くなると平均値の相場でしか買えないとの経験測が在ります。

単純に、景気の善い時の方が安く買えるとの事で、投資家の大多数と買う用法や買う価格等や目線が真逆に作用している感は在ります。

此の景気の善かった頂上付近の過去3年は、自己の中でも善い部類の地型や地域でも在ったにも関わらず購入価格は路線価15万~20万/㎡の地域で0.9~1.1倍程度で購入して居ます。

自己の物件で考えるに、リーマン後に確かに路線価20万以上/㎡の商業地RCビルが路線価の0.9倍、土地建物積算評価の0.55倍などでも買えましたが、其の他の時期が類似する物件を総括するに、相対的数値等や路線価から算出する価格からしても、過去3年に取得した物件の方が割安でも在ったかと思えます。
RCの建物は抑々価値として木造と同等で診る事が宜しいかとも思い、其の事は未だに変わりはしません。
毎度の事で恐縮ですが、建物に価値を見出し値段を付けては資産毀損しか在り得ません。

何故に世の中とは真逆な買い物が出来得るかは、知りませんが。。。事実では在ります。
景気が善いから少々高くとも仕様が無いと宣う事は、買いたい病の素人の弁かとも思いますし、僕が少々高い云々を想い購入する時は、必ず即転売の鞘抜きの場合でしか在り得ません。

其れは、素人の相場を想起しての事で、落ちている金を拾いに行っている感覚でしか在りません。
自己保有に耐えない物件では在るが、好景気での市場が回転しているので鞘抜き目的で購入し売り払う事で稼ぎます。
なので、好景気に好景気の相場を分母にし思考し、都内で新築を購入した者は、不景気突入で資産棄損しか在り得ない数字に為り、含み損も今後膨らみ続け、入居率も落ち、家賃収入も減ると云う、逆のベクトルが働きますから大変でしょうね。

一つの経験測ですが、新築は不景気時に建てる事が最も有効な手段で、好景気に建てたのなら好景気の循環の内に売却しない事には金儲けは出来得ません。
簡単な理屈ですが、解らない方々が多かったので今後、上述の様に過去5年以内に新築を保有で購入し嵌った方々が物件を損切で放出してくる事が診え、今後、築浅の横浜周辺の物件から徐々に崩壊が始まるのではなかろうかとも思います。

不景気時は、路線価程度の物件で溢れ、入れ喰い状態になり少々高いが好きな立地だからと買い急いで仕舞い其の後に選り善い物件を逃した事が多いです。

だから、景気の善い時は冷静に買え、景気が悪いと少し興奮して一気に買い進める事も多いので、結果、景気に関係無く路線価の1倍程度でしか買いませんが選べる物件が豊富になると目移りして仕舞うのでしょう。


此処迄記していてアレですが、正直、此の事は理解し易く記しても居ますが、土地には本質的に価値は在りませんよ、実際には。
価値が在ると思い込みたいのが人間の真理でしか在りません。
お金も同様に価値は、見込みでしか在りませんし、判断も人間の価値が基準です。
其の事を先ずは理解して置かないと、何処に自己の判断基準を設けるかブレて仕舞い他者の目線を自己の空虚な知的財産として仕舞い理論を貼って仕舞がちでも在りますが、土地の本質は海以外の陸地との事でしか無いのです。
其れを云ってはお仕舞ですが、不動産投資や投資全般に云える事ですが、価値を決めるのは大多数の大衆と謂う社会性が高いが既成概念の刷り込みを矜持に虚構を信念とする正義漢な幼児が決める事なのです。

其処の価値基準を歪めている大多数の高属性の社会通念で生きる大衆の反対をすれば善いだけでも在りますから、至極簡単な投資が不動産投資との事でも在ります。

不動産投資は、自己の裁量権が多く自己の施策で儲けの多寡が違うとも云いますが、其れは所詮、大衆の大勢が云う事でしか無く、全ては其の様に思わせているとの事で、其の事を一所懸命に理論立てて思案している様子ですが、ナンセンスでしか無く、金に眼が眩んでいるだけで、今いる場所が生得的に決められた立ち位置でしか無く、足掻いても仕様がない事で、嫌ならば止める、善いと思えていても、景気を語る愚や経済評論家的な死んだ意見の持ち主は、所詮、ステレオタイプの虚構が過ぎますし大衆迎合している時点で大衆の間違いの一要因としかなり得もしない事かとも思料と苦慮もします。


何遍も云っていますが、僕は好きな事をしても善いのなら山に籠り、炭で陶器を焼いたり海で釣りでもしますし、お金を必要としない世界に行きたいなとも夢想します。
其れが自己の生得的な事と思います。
僕は、本質的に金儲けには向いても居ないとは思いますが、生活する為に思案思惟すると多少の儲けは極簡単な事かとも思料出来、其の用法を採り入れている迄。

智慮の深い浅いの問題でもないのですが、結果、皆が居るから自己も在るのです。
自己が在ると思っても無い者が大半でも在りますが、他者が他者足らしめてくれれば自己も透け、本質が浮き出る事や本性が診えるとも云えます。

お金をお金と思い、大衆迎合のお話ばかりを頷き傾聴する事に奇態も無く受け入れる自己は何故かを思惟する事が要諦との事です。
終わり。

↓ポチっ

人気ブログランキング

スポンサーサイト



テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

コメントの投稿

非公開コメント

Re: タイトルなし

2020年03月12日 13:13

自己の中に多くの自己を持ち寄れている様で安堵しますw
簡単には、底が浅いと思われるのは嫌なだけですが。。。。

2020年03月10日 20:57

こんばんは。

前半と後半で全く別人格のような印象でした。前半は不動産を生業としている人の文章、後半はishiさんそのもの。

僕もそれに倣ったコメントをば。

一棟ものにおいて、僕はishiさんほどの買い方は出来ない為、ロットを上げることで安く買うことが出来る感じです。それには景気は肝心で、本文後半部分に繋がりますが、人々が怖くて買えないので逆張りをしてきただけでした。売主心理も然り。好景気でも、土地に目をやると買えますが、建物に価値を見出している大衆(恐らく僕も含む)と相対取引する場合には、上記の買い方が僕的には安く買えてもいます。

そして、後半部分。

モノの価値を決めているのはヒトであり、価値観が違えば、カネは困らない程度有れば良いのだとも思います。

自由と不自由で言えば、僕は決して自由ではない。性格は自由を求めてもいますが、婿になった時点で不自由でもあり、それを決めたのは僕の自由でもある。

贅沢な選択ですね。苦笑