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自招金融専門家の命題。

2020年 03月17日 11:45 (火)


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こんにちは。
此のコロナの喧騒で、お蔭様かは知りませんが、怖い程事業も問題なく、個人の不動産投資も満室維持です。
抑々、業販がメインですが在庫が捌けて仕舞い、個人の資産背景が在るので事業がストップしても何ら問題も無い事で、或る意味、広義の不動産の括り内でのリスク分散を為している感も在るとも思ってもいます。

昨今、脱サラして、専業大家さんで賃貸業一本との事も聞き及びますが誠、危険極まりない事。
太陽光、民泊等も広義には、不動産投資の括りのリスク分散の用法の一つとなり得ていた感も御座いましたが、今後はリスク資産にも為っている事も多いのかも知れません。

話し本題に入り今回は、ネット空間を徘徊して感じた事なのですが、当然コロナの事、此の経済ヘの打撃や世界的な潮流の因果等を含め、多岐な分野からの視点の記事を流し読むのですが、其処で想う事等を記して行きたいと思います。

帰結する自論では、専門家は専門馬鹿と云う事だけは確かな事かとも思料出来ます。

経済や金融界のプロやシンクタンク系の者の記事も徘徊は致しますが、先ずは専門家らしい事の羅列や過去の事例を持ち寄り書き記しても在りますが、結局は未来は予想出来もしないし、予想もしません。
要は、何も語らないのと同義とも採れ、叡智が所在する風の無知、金融の仕事柄、言葉の意味は理解しても居るが、結局、他人の金で博打を打っているに過ぎない者の云う事は、知識薄弱の積層でしか無く、現実性に欠けるのでしょう。

此の事を朧気に思索した時、自己の不動産投資の事柄に誘因されるのですが、理論とは誠に儚い、思索的な観点に於いては学びの学び程度としか診えず、本質的には哲学的懐疑を持ち寄らない通念的疑義でしか無く、故に思慮の寄り道、熟慮の迂回な者の思慮の埋設の積層も薄い物が、経済音痴の自称金融専門家の知的資産との観念なのでしょうし、生きる証と矜持が正に薄氷の上の存在とも診えました。

要は、口は達者だが簡潔に物を云えない、金融専門家の立ち位置は所詮、自招で、為るべくして為る者では無く、生得性に導かれての事では無く、空虚な存在に誘引され、体現を為しただけで其処に、其の者の叡智や自論、発展的独善の信条が覗えないとの事。

金融の稚拙な世界観で不動産の素人が何を管を巻いているのかと辟易し、結果、内容や言葉の壮言さは勇ましいのですが、稚拙なペーパバックな安価な短慮かと思料致します。
ネットの世界ですから専門用語を並べ、起きている過去の事に付いては何とでも云える事でもありますから、情報を瞬時に紡いで繕い、結果の無い事を云う記事のナンセンスさと、其の事を以って自己の独自性、要は結論的な自論を張る事は、全く次元が違うと思念しています。

抑々、独自性の観点が無い記事は読んでも現実性の観点から面白みに欠けますが、其れは、現実では無いにしろ人の創造性を掻き立てないからでしょう、要は、突飛な自論でも或る定義定立を示し、其の事を読み手に夢想させる力が所在する物と、用語の解説の羅列で命題が無い物との違いなのかとも思料します。

僕は、大抵、理論が確立されて無い事を云い切りますし、間違えてはいない事が其の後に結果が追従し、追認と為っています。

多くの不動産投資家云う事は、今迄の事を後から理論立て都合の善い様に採り繕い、今後発生し得る類似の事に対峙せよと云います。
一義的には僕も云いますが、僕に執って本質的に其の事は全く意味も無い事で、翻り、大衆は必ず過ちを犯しますが過ちを過ちと思慮出来ない事で誤るで在り、其の事を理解している者向けには書き記していない事を、誤らない者は理解するから一義的に其の著す用法として採用もするとの事。

要は、思索的な根源の探求を自己に課す読み手には、どの思索的段階の層に向けて記し著している物かは理解出来得るとの事だろうから、其の時々の思索的段階層を理解し当て嵌め解釈と為し得る者と、矛盾の本質を理解し得ない者には解釈上の疑義も定義としては無し得ても居ないと為りますので、矛盾を矛盾として事自体が稚拙さの暴露となります。

其の様な思索の無い定立の無い読も物や読み手は、知的で男性的、理論的だが、直観的に知慮が浅く理論的に破綻や綻びが診えて仕舞います。

僕の書く物は、抑々、通念的な理論の其の外側の思索や根源を触ろうとの試みを為して記しているつもりですから、哲学的懐疑の無い者は、当然に理論的に綻びを指摘しようと試みても、自己言及を些少でも知る者には、結果、鏡に映る憎悪にも為り、不思議に思索の迷路に陥り事かとも存じます。
当然です。
此の自論は、僕の世界です。
此の世界を我が事と吸収しようと、常人の悪癖、社会通念や概念で思索しようとて、難題なだけで命題が観えていても診えはしないと為ります。

要は、今、此れを読んで摂取しようとした時点で、自己の思索の、或る要素や領域も同時に崩壊し奪われ欠損するような感覚と似ます。

哲学を学ぶ時点で自己哲学を出来もしないのですが、先人の言葉の意味合いを理解する学力は必要な事でしょうし、最低限の事でも在りますが、用語が理解出来る事と本質、根源を触る事は全く次元が相違します。

多くの言葉を知り、其れを知識と思念しても、事の根源を知らねば、言葉自体も知らないと同義で時間の無駄との事なのですが、社会通念が忠心とし男性自身の様な斜塔に住まい、気分を善くしている精神性が女衒の面持ちの、其の知識詰め込みを善しと為し時間の有益とした者には、本質の探索の意味合いから思索しない事には、自招金融専門家の命題の事柄等の帰結的思惟も、遼遠との事なのかとも思料致します。



終わり。
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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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Re: 分からない

2020年03月19日 12:09

ほんと、各々の立ち位置が在るのは当然ですが、其の事と世の中がイコールだと思って居る者が駄目との事
かとも思います。

要は、俯瞰している体で一切していないで、エゴやレッテルを張ってしまう。
僕も、一義的に謂はそう見える事も多いですが、其れは観察者が稚拙な思索段階だからかとも思えます。

まあ、此の事含め或る意味レッテルとエゴにも見えるのかも知れませんがw

分からない

2020年03月18日 20:10

こんばんは。

真面目、評論的意見をする人が理解出来ないんですよね〜。

例えば、俺は様子見かな〜なら分かります。

高騰相場で売らなかった人でも埼玉さんみたいな人は大丈夫だし、去年、今年買っても安ければ大丈夫だと思います。

特に買いに関しては個別性が強いのが相対取引の肝なので、指してみないことには分からない気がするんですけど。。。

評論家さんは今買うのは馬鹿だ的な感じでバブルの話持ち出します。が、バブルと今の違いは適性価格との乖離見ても大きい感じがします。

結果的に大きく買うのは一般市場が底付近に落ち込んでからなのでしょうが、それは結果論だと自論では思います。

秋から忙しくなりそうですね⁉️