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映画館。

2020年 04月04日 13:30 (土)


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こんにちは。

矢張り、毎日ブログを記せるとの事は暇との事です。
暇でも何も手が付かない精神状態で入居者確保出来無い、退室過多、値下げ要請圧力等々が無いので、暇との表現を使用出来得ます。
要は、余裕過多との事なのだとも思料して居ますので、有難い立ち位置を思索したとも思えます。

徘徊して思う雑感、政治の事や経済の事を本質として理解して居る人は皆無かとも思えます。
色々と自己に有益な論を上げつらっても居ましょうが、其処に所在するモノは、観も知らずの他者の過去の逸失した想い出を反面教師的に語らう事でしか無く、実に空虚な論壇者も多い事。

此の様は、承認欲と自己の貫目の所在の確認なだけです。

昨日、映画鑑賞に参りました。
戒厳令が発布されたら、映画館自体も閉鎖されるで在りましょうし、土日は今でも閉鎖されても居ますので、昨日の金曜日に映画館の在る近所のモールに赴きましたが、夕刻4時、僕1人の入場者しか無く、貸し切り状態で鑑賞です。
実に気持ちが善かった経験でした。
実際、モールの平面駐車場は満車に近く、週末は出歩くなとのお触れが在るので買い物客は多く見掛けました。
映画館は誰も居ないのに、狭いUNIQLO等のテナントはマスク無の団塊世代が多く居ましたして、或る意味傍若無人な其の振舞いが大衆たる所以かなとも思えます。

想像力が脆弱なのか、押し与えられた観念が全ての世界観なのかは知る由も在りませんが、映画館は人っ子一人いない事は理解して居ましたから、当然、罹患のリスクは無いと知り参りましたし、大衆は今、此の時、ノンビリ映画鑑賞等はしないのだとも知るので参りました。

映画が終わり、帰りは混雑するテナントには見向きもせず帰宅致しましたが、或る意味、スーパーマーケットよりも自宅よりも、映画館の方が安全な感も致します。

何が、云いたいかと申しますと、大衆の行動様式を知れば自己の欲を容易く叶えられるとの事です。
単に、大多数の大衆の逆の事をしさえすれば善いとの事で、他愛もない理窟等や理論は必要ないとの事でしょう。
ですが、此の辺を、或る意味上手に世間様を渡り歩くけ事る事が肝要で在り、其の遣い分けが出来得ない者が多く、即ち矜持が邪魔たてし自己の忠心に、間違えた自由が所在して仕舞うのかとも思慮しても居ます。

鑑賞した映画は、三島由紀夫vs東大全共闘でしたが、此処から映画内容のネタばれしますが、共産思想と相俟って自由を履き違え、大衆の行動様式を馬鹿にし、自己の自由さ独善性等を自己の忠心に思惟すると、単に大衆を揶揄する者は、右左の思想に関係無く、其の様な者達は大抵基地外扱いにされ、社会生活の中では変人で理屈屋、何か気に食わない事が在ったのならば直ぐに赤系の弁護士や金満弁護士に相談し強迫的に糾弾して仕舞う者も多いのです。

要は、自己の中でしか存立し得ていない選民思想を、大衆という現存在の世間に診て、比較的に自己を語る時点で自己言及と為り得る事を理解して居ないとの事でしょう。

簡単には、劇中、当時東大全共闘の若者が体制転覆、革命を施策していたにも関わらず、結果、其の後、日の丸お世話に為り公務員に為っていた事は喜劇としか思えない人生です。
歳と共に思想も丸くなり、孫も出来れば、此の日本での生活が世界で理想郷の最高峰だと70歳にしてやっと理解も出来得た事かとも思えます。

僕は、右寄りな思想では在り、三島由紀夫は尊敬しますが自決した様を診ると狂人とは思いますし、文学作品は天才的才とも思え、僕も多くの影響を受けても居るでしょうが、影響を受ける事を知っても居ますので、敢えて三島の書籍は数冊しか読んではいません。
また、太宰治の系譜の作家は嫌いなので有名処しか読みませんし、大江健三郎は嫌いなので読みもしませんが、サルトルは読みますが矢張り嫌いでも在ります。
善く多くの本を読んでいるのでしょうと云われもしますが、確かに多くの本は読みますが、事、文学との類型では少ないとも思えますし、抑々、フィクションは嫌いな分野でも在ります。

また、イメージと云う事で申せば上述の様に、僕は大衆を揶揄もしますが、実際の人物像は大衆其の物ですし、倫理観や観念等の中で生活をし窮屈にも思わない事の方が多く在ります。
要は、頭の中の夢想と現存在的な社会性を上手くに遣い分けてこその人生だと思念しないと、変人、狂人で死ぬ運命なのだと知るからです。

思想的フリーアドレス等を宣う事は、智慮の足りない青年の言葉との事と思念して居ますが、多感な青年期に刷り込まれた赤や右は中々な頑固さで人生を導き厄難ともなり得ます。

劇中に出てくる、劇作家の芥氏も赤に罹患し未だに患う痩せこけた老人でしたが、自己の中では自由人なのでしょうから其れは善い事なのでしょう。

全ては生得的な事なのだと改めて思え、其の事に抗う事も意味を為さない思えるが、抗う事も意味が在ると思念する事も生得的な事で、産まれ持った自己の思惟に組成的に端から組み入れられても居るのかとも深慮致します。

終わり。
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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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Re: No title

2020年04月05日 20:29

埼玉だと浦和の近所のモールくらいでしか上映が在りませんw
コロナに関係無く観客は少ないとも思料していましたが、まさかの独り。
今後経験出来ないかも知れないと思い上映後スタンディングオベーションしましたww

Re: じっとしてられない

2020年04月05日 20:27

コロナに対しての課題だとも思いました。
怖いのは当然ですが、自己を理解していれば行動をトヤカク云われる筋は在りません。

許容度の問題ですが、コロナが今70代で来ている人と30代で来ている事には何らかの縁が在るのでしょう。
其の事を以って何をし得るか?なのでしょうね。

No title

2020年04月05日 17:10

なんというニューシネマパラダイス…

モールで三島由紀夫の映画が上映されていることにも驚きましたw
世相を写しているんでしょうかね。

50年あっても、人の本質ってあまり進化してないようにも思います。

じっとしてられない

2020年04月04日 21:56

こんにちは。

理由は違いますが、僕も毎日お出かけしてます。

街並みの変化
人の顔の変化
空気の変化

色々な変化を捉えて想いを馳せます。

道中、テナントの一つの人気飲食店に行きましたが、お昼は相変わらず行列。

ベトナム料理店行った時に、会って一言目にコロナといった若造に甘いと言っちゃった理由ですw

コロナなのに、ここに3人来ている。
コロナなのに、都内からわざわざ来ている。

コロナなのに、夫婦で食べに行ってくれる人がいる。

コロナの前に自分に負けている

自分が理解出来ずしてコロナ如きにも勝てないでしょう。

不運を嘆いてもコロナは去りません。
ただ、
不運を寄せ付ける顔してる幸運は去ります。

これからも僕も街を歩くと思います。