FC2ブログ

07月 « 2020年08月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 09月

三大商人・三承認。

2019年 05月14日 22:10 (火)


人気ブログランキング
↑ポチっ



こんにちは。


今回は、教育と世界三大商人と承認を、手前勝手で恐縮ですが綴らせて頂こうかと思います。

三大商人ユダヤ商人、華僑、印僑ですね。
ピンときますでしょか?…………ざっくりと太古の昔からの文明人、宗教の発祥の地の民族達。
ダイヤモンドの流通では、ユダヤ系が50%をしめていた業界ですが、現在、売り上げの60%をインド系が占めているそうです。

金融や娯楽産業、ハリウッド等は殆どがユダヤ人です、有名なロスチャイルド家もユダヤ人。

何故、華僑、印僑、ユダヤ商人は強いか?

研究尽くさせていましょうから深く触れませんが、自論を述べますと、と或る教育が全てなのだと思います。

”身体の年齢””、””精神の年齢””、””お金の年齢””、との言葉が御座います。

ユダヤの民は、流浪の民で迫害の歴史、信用出来るのは信頼や信用等の目に観えない物では無く、ゴールドとダイヤモンドの実物動産で全世界で、市場が形成されている物。

其の教育が今まで残り、世界の金融と金、ダイヤモンドを牛耳るまでになりました。

日本人は、弥生時代からの現代までも鎖国の国。
開かれてる様ですが精神的には未だに鎖国でしょう。

今、日本の土地を中国人が買い増ししています、と云うか世界中で中国人は土地を買います、不動産が好きな民族だからです。

中国は富裕層程、自国を信用しておらず、自由の国アメリカ、カナダ、オーストラリアで不動産を買い漁り、其の価格の高騰の主因に為る迄の存在になっているとの事。

逆説的に云えば、多少の事は有れど、未だ、中国人の存在が目に余る迄に行かない日本の現状は、世界から見ても投資先としては、魅力が無いのかとも思いますし、住みずらいのかも知れません。

先のお金の年齢で云うと、日本人はリスクを嫌う民族、貯蓄と保険の保有率は世界でもトップクラスで、投資には少なからずアレルギーが有る結果なのでしょう。

金融リテラシーとの言葉にも馴染みの無い日本人。

お金の年齢とは、其の様な教えの基、如何に増やすかとの事です。

要は、お金も生き物、生かすも殺すも勘や知識と方法対処次第なのだと思います。
教育も或る意味大切だとは思います。

と言うのは簡単ですが、教育=洗脳とも思いますよ。

不動産投資に初心者が、勉強の為にお金を払うのも宜しいかと存じますが、洗脳と理解が及んでいればとの前提で。

先人の叡智、と教育は違います。

教育とは或る視点から見た都合のいい誘導だと捉えます。
簡単な例は、中国本土人と台湾人の日本人感です。

中国人はご存知の通りです。

台湾人は、日本人にとても親切ですし、日本人以外にの当然親切に対応しています。

此れは、戦後教育の違いに在るのかと思料致します。

韓国も中国本土人の其れと同じく。

日本人として口惜しい事ですが、教育次第=洗脳で人間性が大きく変わる壮大な人体実験の結実かと思う次第。

失敗から学ぶのが一番の経験だとの信条が僕には有りますので、他者の決めた道に、他人様が口を挟み良かれと思う方向にアドバイスするのも洗脳だとも思います。

ですが、此の様なことを書いてアドバイザーを牽制するのも誘導ですから、また矛盾が生じます。

此れが自己矛盾ですから、最後は各々お好きに気の向くまま生きる、此れしか御座いません。

人は三承認の・上位承認・対等承認・下位承認、が励みにもなりましょうし、一定の効果効用は認められ完全否定出来ませんが、齢を重ねるに、くだらない物にも見える景色になりましょう。

商人と承認。
結局は同じ類だとも云え、自問でしかないかとの想いで記しました。

詭道も道ですが険しい道で常人には辛い事でしょう。

      2018年9月のアーカイブにて失礼します。

----------------------------------------------------------------------------------------------

今現在、上述を見て思うことは、読み手に迎合している書き物で以前の所属が窮屈な事が滲みます。
多分、読み手には読み易い物たっだのかとも思いますが。

ポチってね

人気ブログランキング

スポンサーサイト



テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

コメントの投稿

非公開コメント

Re: naokiさん

2019年05月17日 11:37

初めてですかね?

取り合えず、お気にめしましたら今後も覗いてみてください。

情報の集め方と使い方は、ロスチャイルド家から学びました。

2019年05月16日 14:01

ロスチャイルド家が好きです。

ユダヤ人は、子供たちにラビを付け、タルムードを読み聞かせ、先人の叡智を学ばせるので、強いのだと思います。

ロスチャイルド家は、昔から"情報"の重要性を認識し、扱いに長け、換金価値を見出していた。

●ワーテルローの戦い後のネイサン・メイアー・ロスチャイルドのエピソードが好きです。

●スエズ運河会社の株を英政府に買わせた話

●日露戦争で大儲けした話

●4大シャトーを5大シャトーにしてしまった話


三大商人の規模には及ばないですが、インドでパールシー(ペルシャ人)が繁栄していった話も好きです。

Re: 地主さん

2019年05月15日 17:49

確かに、ジレンマやらは出ますね。

正直、何が正解かは無いようにも思え。

騙されたとて、其れをバネに頑張り大きくなることもって……

だが、同じ人間が同時に違うな人生を比較して生きる事は無い。

ならば、騙され無い、極端な損は駄目よとは言っても善かろうとも思えますね。

独り言でもw

ishiさんに迎合しても仕方ないですが、

2019年05月15日 12:50

凄く分かります。

書いていて誘導している自覚。

なので、僕はああしたらこうしたらとは言いません。
炊きつけといて無責任に感じる人もいるかも知れませんが、それを分かっててもあまり言いません。

良し悪しは各々。義務教育ではないから。