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名誉ある大衆・名も無き大衆。

2019年 05月21日 11:10 (火)


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こんにちは。


大衆の事を少し記して行きたいと思います。

勘違いされる方も多いでしょうが、其の一般大衆の事では在りません。

自論的な解釈は、高度な専門知識も在ろう人の事を指します。
扇動的な専門家。

申訳ないですが文系の脳みそから絞る知恵ですからご愛嬌でお読みください。

単に、専門家で話の通じない人の事を云っています。
または、無能な知者とも揶揄します。

此の事を以って、扇動的な大衆と自論では思って居まして、狭窄視的な物事では一流では在るが、広義な教養に欠け広い見識にも欠ける者を指しています。

其の、とある専門家が右と云ったら右になる風潮が戴けなく、其処の盲目にぶら下がる市民はもっと痛々しい事。
専門家でしょうが、人間的な礎な無い者が語る事実は倒錯的な扇動にもなる。
其れが、大衆が物事の判別を間違う原理なのかとも思います。

日々の生活を辿れば理解出来ますが、人生の大半を研究に没頭や目の前の事実を検証の繰り返し。
答えを求める事は人間共通な事でしょうが、問い自体を問うてみるのが利口という物。

細かな事実が在ってこその科学の進歩ですから、其の事を享受致してもおり、有難い事。
一部の者を揶揄はしても、恩恵と矛盾を潜思しながら、認めて居ます。

無能な知恵者も居ないと、成り立たない世の中なのは間違いない事実。

ですが、其の専門家が自論を事実と交え発言を為す事が問題です。

事実に自論を挟むと厄介で、都合のイイ事が独り歩きします。
其れが扇動になり、市民が迷う。

市民も大衆の一因ですから、何処かでの専門家です。

単に、思いに思う事や意味の意味を考えてしまう脳と、目の前の事実の検証的な理詰めの曖昧さを嫌う脳みそかの、違いなのでしょうが、容易く其の持ち味を変えられません。

善し悪しでは無く、僕は逆立ちしても数式を駆使して、世の至便を為す仕事は出来得ません。
出来ないと云っては出来ないのでしょうし、根性論でも出来る気がしません。

何故に此の脳ミソを選択をしたのかは未だに思索が絶えないですが、今現在もド文系で人生を為しています。
悪い生き方では無いですが、自由です。
自由ですから、其の自由を使い熟して生きているかと熟思もしたり、抑々、時間の概念とは⁈と感受し生活をして・・・・・
此れでしか、僕は生きて人生を為す事や家族を養う事が出来ないと思って今日が存在しているとも思って居ます。

型に嵌められた中での自由意志が馴染めない結果。

大切な事は、自己の専門知識を無暗に発揮し、悦に入るのは悪でも在りませんが、一つの狭義、其の事が出来る知る人物でも、万物全てを知り得てない事を以って、対人を成し得ているかの、主観を最底辺と捉えられる事の自己作用を用いているか否か。

自己を或る種の特権階級と見なしている専門バカを、名誉在る大衆と云いのかとの思いで在り、其の者に扇動された者を、名も無き大衆と云うのかとも思い、扇動されない自己を持ち得ている者は、善良な市民との位置かと思料致しております。

今の時代、個性を大切にする、個の時代なのでしょう。

此の事に起因するのかとも思うのですが、自己の確りとした主張や思考と専門的主観を用いて発言する事が、囃し立てられも居ましょうが、其れ自体が没個性的で、声高に上げる事態が扇動的な大衆に他なりません。

専門家は専門以外の事柄に講釈を垂れてはいけないと思って居ます。

或る作曲家の作品は大好きで天才だとは思いますが、環境問題や政治的な発言自体は馴染めません。
専門バカの典型で、倒錯した扇動的大衆とも思って居ます。

素晴らしい曲を世に出している事と、其の方の専門外な事柄に付いての主義主張が素晴らしい事とは全く別、寧ろ陳腐でも在ります。
其れを混同し扇動される名も無き大衆。

此れは理解し易い事例ですが、科学者の一分野を収めた者が、違う似て非なる科学や文化を空想的に発言した事が罷り通る事も在ります。

其れをマスコミが取り上げ独り歩きし、思惑の在る賛同者が寄り付き多数を構成し、事実では無い事が最早事実の顔をしています。
其れが大衆ですし、個性を個性と捉え、後生大事にお持ちなのも大衆の勲章です。
お金の多寡と名声、社会的地位で善良な市民と大衆を分ける事は危険、一般的一般大衆を其のまま大衆と捉えていたらば、翻り其の御自身が、名も無き大衆との事。

保守の中には存在出来得る左翼ですが、左翼の中にアメリカは在り得ません。

自己が監獄の中か外かの面持ちを確認出来れば簡単な理なのですが、監獄を監獄と思って居ない方が多い事かとも思います。
簡単には、朝日新聞は無知な大衆紙との事です。

個性と異端の履き違いや、自由と自立の観念の相違と、総意と創意の違い。

大衆とは、あたかも自発的自由意志で決められた様な事を云い、偏向意志思考の範囲内での異端の集の総意を、高度な自立した自由と思い込み、他者にも押し付けるが、全く以って内なる個性の声を聴かず、自由の事由を創意出来ない者の集団との捉えかとも思い、多数の中の少数もまた多数との意。


本質的大衆とは?
と構成要素と成り立ちを自論にて考察しました。

では終わります。

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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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Re: 地主さん

2019年05月21日 22:25

こんばんは~
今晩は勢い書いた同じような事が在りますから
upしますw

ではまた。

Re: ゆるプチさん

2019年05月21日 21:45

先日は、少しの時間でしたが有難う御座いました。
僕も当然、大衆の考察はオルテガの影響を受けていますw

自己流に咀嚼しながらですが、確かに見渡すと未だに変化の無い事。
特に日本人の観念や権威は強烈。

今、子供の鬱が多いとの事を、晩飯の嫁さんとの会話で在りましたが、
その方の職業は大学の教授との事。

座して行動しな典型で専門馬鹿が子供を観念の中に閉じ込めた結果なのでしょう。
子は親を選べない。

其の事の理解を以って接しないと子が腐る事でしょう。

大衆の中の権威が邪魔して自己の中では最高の譲歩で、引き籠りを許しては居ても
本心では無ければ、子は理解しないでしょう。

少し話それましたが、色々と思う事や、仰る事が有益で有難うご座居ました。

やっぱり!

2019年05月21日 21:34

こんばんは!

やっぱりそうでしたか!読んでいて、僕のコラムが難しく(笑)書いてあるように感じましたww

ここを読んでらっしゃるかは分かりませんが、読んで欲しいなとishiさんの言葉を勝手に美化誇大解釈しました!笑

でも、ishiさんのブログの真意を読み取れるような人は、そもそも自由自在に幽体離脱出来、ishiさんのブログに興味が湧かない人こそが監獄の外から中を見てしまうのでしょうね。

また、監獄の中から外を見ても同じ。監獄の中から中を見ても、見るべきもの(自己)が見えない。

いや、ホントすごいですよishiさん。

でも、ある意味今回の僕のコラムの方が難解なのかもしれませんね。何故なら、僕が自己肯定との狭間にいるから文章に真意が乗り切ってない感じがしたので。。。汗

ところでこんばんは投稿されないのでしょうか?(´⊙ω⊙`)

大衆論は好きですよ

2019年05月21日 19:30

こんばんは。先日は、楽しく皆さんと不動産ネタを肴にハイボールを満喫させていただきありがとうございました。

さて、大衆とエリートの関係は、庶民と指導者の関係では断じてありません。被指導者層にも選良の叡智はゴマンとあるでしょうし、指導者層にも愚者が散見されるのは今も昔も変わりません。

ワタクシの好きなスペインの哲学者オルテガは「大衆とは、自分を“すべての人”と同じだと感じ、しかもそのことに苦痛を感じないで、自分が他人と同じであることに喜びを感じる」と『大衆の反逆』で喝破していますが、現代日本も1世紀前のスペインと全く変わっていないですね。

「無知の知」に足場を置けない人はエリートにはなり得ません。天与の能力の限界は恥ではありませんが、異分野の優れた成果や意見を認めない人は大衆そのものです。こういう人って、むしろ知的職業人に多いと思いますよ。

あと、多分あの方のことでしょうが・・・音楽家としては素晴らしい才能の持主ですが、環境問題に対する発言はステレオタイプでいただけないですね。プライベートジェットでダボス会議に行って温暖化防止を宣う財界人と同じですね。あれだけのプロデュース能力があるのだから、後進指導に力を入れていれば、傑出したアーティストが沢山出てきたかもしれないのに、、、

一事で名を成すともっと大きな別の分野でも教祖になりたいと思うのが人間の性なんですかね。最近では下火になったのかもしれませんが、共食いキラキラ的な大家会も、教祖的な人物と大衆大家で盛り上がっていたんでしょうね。

それではまた。

Re: 地主さん

2019年05月21日 15:29

か感動はw

常に違和感なり疎外感ってのも少し違いますが、社会から距離を置き生活を為して居ます。

囚われた思考から脱皮する意味の問題かなと?

取り敢えず、地主さんのコラムのやり取りは有益ですね!

お陰で一つブログが書けました。

ありがとうございます。

2019年05月21日 13:21

こんにちは!

書きたいことは山ほどありますが、一点。

大衆を僕は
幽体離脱し自己を含めて眺めて見えると説きます。

監獄の中か外かはその違いなのかな?と思いました!

久しぶりに感動する有難いコラムでした!!